当サイトはPR広告を利用しています。

【VSCode】git push時のhost key verification failed対処法

2020年6月27日

VSCodeで新しくブランチ作ってpushしようしたところ"host key verification failed"というエラーが出てしまいました。対処法がわかったので記事として残しておきます。

対処法

以下の画像のようにvscodeのGUIで実行出来るgit pushのやり方だと失敗してしまいます。

そこで、ターミナルを開いて以下のようにコマンドで実行すると成功します。

$ git push --set-upstream origin ブランチ名

一度コマンドで実行して成功したら、次回以降はGUIで実行しても成功しました。

失敗理由

コマンドで実行した際、gitリポジトリ管理元サーバー(githubやgitlab)に本当にアクセスして問題ないか確認されます。

$ git push --set-upstream origin ブランチ名
The authenticity of host 'github.com (13.114.40.48)' can't be established.
RSA key fingerprint is SHA256:~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?

yesと答えると、gitリポジトリ管理元サーバーへのアクセスが成功し、pushが出来ます。

GUIで実行した場合、この確認に返答することが出来ないため、"host key verification failed"が発生していたようです。

まとめ

VSCodeを利用すると開発が便利になりますが、裏でどのようなコマンドが動いているのか知らないとエラーの解決ができません。

GUIで実行してエラーが発生したら、そのGUIの裏で実行されているコマンドを実行してみて、実際はどのような出力があるのか確認するステップを踏むことで、エラー処理にかかる時間は大幅に短縮できると思います。

また同じようにVSCodeなどのGUIで操作をしてエラーが発生したときにはお試しください。


共有

私がフリーランスを始めてからずっとお世話になっているエージェント↓

レバテックフリーランス

抱えている案件数が大量なのでほんとに希望にあった会社を紹介してくれて助かります。

紹介してくれる企業数も大量でしたが、専用サイトにリスト形式で送られてきて気になる案件をぽちぽち選んでいくだけなので確認するのが簡単な点も嬉しいポイントです。他のエージェントさんだと1件1件メールやLINEで紹介するパターンもあり、返信が面倒でしたがそのようなことがありませんでした。

フリーランスを始める前の情報収集としての利用も歓迎しているので、フリーランスになる予定が具体的に決まっていなくてもどのような条件の案件があるか興味がある人にはおすすめです。

ちなみに私はリモートメインなので気にしなかったのですが、レバテックフリーランスは基本的に通勤手当が出ない(交渉すればもしかしたら出るかも)ので、もし出社するフリーランス案件を受けたいなら以下の出勤手当の出るエージェントがおすすめです。

midworks

私も登録していて担当の方にはとても親切に対応いただきましたし、フリーランス友達もこのエージェントを利用しているとのことだったので、登録して間違いないエージェントだと思います。